

レボルと出会ったのは、現状をどうにかしようと模索している時期でした。状況を変えなきゃいけない。頭ではわかっているが行動に移す戦略が明確に立てられず堂々巡りの毎日。日々の会議でも方向性が定まらず焦りだけが募っていました。バラバラだった意見や思いが一つになることを目的に、レボル導入を決意しました。

新しくレボル商品が入ることによって、スタッフがトレーニングセンターに研修に行ったことが大きなきっかけになりました。人頭で実践的に指導されることによってスキルアップするだけでなく、インストラクターの方や他のレボル導入サロンのスタッフと一緒にトレーニングすることで、「実際に出来る人がいる!自分も出来るはず!!」 とモチベーションを上げて帰ってきたのには驚きでした。また、レボルのインストラクターが派遣で来てくれた時にも、お客様への入り方や店販の進め方など、サロンワーク全体を通して「(商品導入)それだけではない」プラスアルファーを気づかせてくれました。
いまでは、スタッフが「よい意味で商売人」となりアシスタントもスタイリストに負けずプロ意識が芽生えてきています。仕事にやりがいを感じ、「プロとして売上をあげる意味」がわかってきたことで、数字に対する姿勢が変わってきました。年配のお客様の獲得に向けて、もう一度パーマの大切さを再確認するためにワインディングコンテストへの参加。そして接客スキルを上げるためプレゼンテーション試験も取り入れようと考えています。
いまは、スタッフ全員で明確な同じ目標に向かっていく楽しさで希望に満ちています。


店の売上が200万円を切りスタッフも次々と辞めていき悩んでいたときに、ディーラーの営業さんに紹介して頂いたのがきっかけでした。橋口社長からレボル直営店のパーマ比率60%をはじめとした成功事例を、熱意をこめて聞かせてもらいました。それまで、なんとかしなければ・・・やらなければ・・・!!と曖昧だった気持ちが「自分達もやりたい!やるしかない!!」と背中を後押しされました。

日々の数字的な売上のことで頭がいっぱいでしたが、レボルシステム導入後は、パーマのグラフや次回予約表などを作り、考えながら明確に目標設定が出来るようになりました。 そしてターゲット年齢層にあわせて出る良草カラーとオゾンパーマの提案をすることにより客層が高くなり平日に集客を促せるようになりつつあります。 なかでも「オゾントリートメント」には、お客様はもちろんのことスタッフにも定評があります。7分間という時間の中で、お客様に丁寧にトリートメントしながら会話をするとコミュニケーションが驚くほどとれ、信頼関係を気づくきっかけになっています。その流れで商品を気に入っていただき店販に繋がることが多いです。いまでは昔と変わらないスタッフ人数で、目標であった売上500万円を達成することができました。2倍以上の売上です。
売上が上がることは本当に嬉しいことですが、冒頭でもお話したようにスタッフ一人ひとりが自信を持ち、お客様に対する接客の質が格段に上がって、楽しそうに目標を持って笑顔で仕事に取り組んでいる姿を見るのがなによりも喜びです。
レボルを一言でたとえると?「恋人のような存在ですね(笑)」
いまは、スタッフ全員で明確な同じ目標に向かっていく楽しさで希望に満ちています。
